環境フィールドワークⅡ(魚の降下試験)

魚を入れる枠組を設置している様子です。
魚には印がつけられており、どの区画から放たれた個体か分かるようになっています。

印がつけられた魚を枠組の中に入れている様子です。

先生が水田の水を放出する合図で一斉に枠組を上げ、魚を水田に放ちます。

水田から流れ出る水とともに放出される魚を網で捕まえます。

捕まえた魚は、時間ごとにパレットに出して写真を撮り、その都度水路に放流します。
全てが終了してから、写真を確認し、どの時間にどの区画の魚が何匹出てきたかを調べます。

時間の経過に伴う水位も記録しています。

この試験では、どれぐらいの大きさの水田であれば、水を抜いた時に魚が出てこられるかを調べています。

次々に魚が出てきていましたが、先生と学生が連携をとって作業を進めていました。

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