人間探求学:トウモロコシ

生物資源管理学科1回生が人間探求学で作成したウェブページを掲載します。今回でこのシリーズは終わります。これからも、圃場実験施設を紹介するために機会があれば学生と一緒にこのページを作っていきます。

畑には、環境科学部の二回生が希望テーマに分かれて全員受講する環境フィールドワークⅡの実習でトウモロコシが植えられている。この実習では、トウモロコシの成長過程でつく害虫を研究している。実は、この害虫は、トウモロコシの成長過程のどの時期につくのか明確になっていない。その時期を調べ、対策するための研究である。

トウモロコシが 植えられている畑の様子

またトウモロコシは 、畝を立ててその上からマルチ(マルチング)フィルムと呼ばれるフィルムで覆われている。このマルチを行うことで 、土壌水分の蒸発を抑える効果がある。さらに、温度の制御や、雑草の抑制である防草の効果もあり、作物に良好な環境を作ることができる。

マルチで育てられているトウモロコシの苗

教員注:5月9日の授業で作成して貰ったので、今はもっと大きくなっています。今後、紹介できる機会があるでしょうから、是非比較してみてください。

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