冬の果樹
今回は、圃場にある剪定前の果樹の姿を紹介します。

こちらが柿の木です。
葉はすべて落ちて、枝だけになっています。
春から夏にかけて伸びた徒長枝が目立っています。

この木は特に徒長枝が目立ちます。
基本的に徒長枝はすべて剪定します。


こちらは枝の先の写真です。
少し見えにくいですが、これから花や葉になる芽がついています。

こちらはキウイの木です。
葉は全て落ちており、枝がツルのように絡み合っています。

下から撮った写真です。
この写真からも枝が絡み合っているのが分かります。
剪定で不要な枝を切り、大きい枝は棚に誘引します。

こちらは枝の先の写真です。
柿よりわかりにくいですが、ポコッと丸い部分から冬芽が出ているところもあります。

こちらは今年の6月に開学30周年を記念して植樹された彦根リンゴの木です。
こちらも葉は全て落ちていますが、春に向けて枝に芽がたくさんついています。
柿とキウイの木はこれから剪定を行う予定です。
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