圃場の気象環境

圃場実験施設の真ん中には気象観測装置があります。滋賀県立大学開学(平成7年(西暦1995年))当初に設置され、大学周辺の水田も含めた様々な気象環境(気温、湿度、日射量、風速、風向、降水量など)を今も継続して観測しています。

気象観測装置
気象観測装置全景(2022年2月25日撮影)

今年度(2021年度)、気象に興味を持つ環境科学部環境生態学科の3回生が、環境科学部の授業(実習)である環境フィールドワークⅢにおいて、気象観測装置で記録された気象データを整理して分析しました。整理した期間は2020年4月から20201年3月までの1年間でですが、その結果と北東に3キロ以上離れて彦根市街地に位置する彦根気象台のデータを比較して、圃場実験施設(および大学)環境の特徴を明らかにしました。

その結果は報告書にまとめましたが、今後、気象観測装置のデータを扱う場合に参考になる内容です。そこで、報告書を本ページに掲載したので、是非ご覧ください。ただし、時間的制約もあり、文章の推敲や考察が不十分な部分は否めません。お気づきの点などがあれば、今回の課題に関する指導教員である生物資源管理学科の岩間までご連絡ください。適宜、加筆補正致します。

2021年度環境科学部環境フィールドワークⅢ報告書
2021年度環境科学部環境フィールドワークⅢ報告書(報告書をクリックください)

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